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オーディオブーム復活 素人でも聞けば何とかなるはず

スピーカー DIATONE DS-2000 臨界点まできたのか

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2020年 9月12日 パッチもんレゾネーター参入で大きく進化したHamakitune研究員邸のオーディオ、特に激変したのがDIATONE DS-2000、さらにWELLFLOATオーディオボード、珪藻土バスマット、とどめはNUPRIME ST-9の、2台のモノラルアンプでの、1セットオーディオスピーカーケーブル(WE22GA 7本2.2sq)50cm攻撃でDIATONE DS-2000臨界点に来たようだ。

  DIATONE DS-2000、9月に激変してから何か引っかかっていた、音質向上したものの引っかかるものがある。パワーアンプNUPRIME ST-9を設置して5日、謎が解けた。

 DS-2000、古い音がするのだ、1985年発売、2000年以降のスピーカーには技術的に置いて行かれるようだ。特にFOCAL Electra Be2,素早い反応と良質なサウンド、DS-2000が苦しむ音でも楽々と高音質で鳴らしてしまう。

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 DS-2000古い音でだめなのか、全くそうゆうことはなくいいものです。正体がわかれば早いもの、古い曲をmoraquaritasでかけます、マンハッタンJAZZクインテッド、アートペッパー、カーペンターズ全く問題ありません。古くて癖のあるスピーカーもいいものです。これをふまえたらあたらしい音も聞ける、いまいちなら別のもので聞けばいい。

 

 DIATONE DS-2000とパワーアンプ、NUPRIME ST-9モノラル2台スピーカーケーブル50cm攻撃、おそらくこれ以上攻めても、いまが限界と思われます。これで、1年間は戦いたいと思います。ころころ音が変わると、安心できません、結構心が折られます。それがいい音でも。

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 あとは聞くだけの夢のような、音楽鑑賞の世界。

 がまんできます、たぶん、

 50cmのスピーカーケーブルを短いからといって、あれに変えたいこれに変えたいとかは決して思いません、でもこれはマイナーチェンジなのでありかもしれません。

結局変えるのかよ。