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紀州釣り その2

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サビキ釣りをしている中堤防

昨日行ったつりの、反省と、今後の釣り方、

今年初めての、紀州釣り、ブランクがあると、

いろいろ反省事項があるわけで

1. 忘れ物

2. 時間のつぶし方

3. 釣れない

4. だんご確実に着底してるのか

5. 仕掛けのチェックの甘さ

 以上5項目、これ年間60回以上釣行していた時も、こんな感じだったような。

まあ、チェックしていきましょう。

1. 忘れ物

 今回は、10時出発のため、時間的余裕もあり、完璧なはずが、

財布を忘れて、戻る、いつもは少し車で走ってから気が付くのだが、

今日は、発車前に気が付いた。さらに、釣り始めてから、

ラジオをわすれていたことに気が付く。

和田アキ子のいい加減にせんかいを聞き逃した。 

 紀州釣り、始めたころは忘れ物どころか、何がいるかわからないので、

A4用紙に、持っていくものと、釣具屋兼渡船店の奥田釣具店に到着してから、

やることを、表裏印刷して、ラミネートでパウチ、家で確認してから出発していた。

6ケ月もすると、慣れるので終了、

この持っていくもの用紙、復活すべきだろう。

 

2. 時間のつぶし方

 平日はともかく、休日に行くと、誰か知り合いがいるので、退屈はしない。

20人程度いる知り合いは釣りの師匠でもある、I教授の紹介、この人、

人見知りしないので、誰とでもしゃべる、あきらめない、様子見てしゃべる、

でみなさん、釣れなくなると座談会、過去のHamakitune研究員、

休日家にいると、嫁さんの機嫌が悪い、

「粗大ごみなら、動かないけど、あんたは動く粗大ゴミ、どっか行って」

私の場合はそうだった、休日することなくて、ここにきている状態。

とはいえ、一生楽しみたいなら釣りをしなさい、

と中国の格言にもある通り、結構面白い。

 

3. 釣れない

 年中行事、いつものこと、潮が悪い、魚がおらん、

まあ、一番は、腕がわるいだけ、もしくは、貧相な想像力。

魚の気持ちがわからない、同じ場所で釣っているので、冷静に分析できれば、

釣れるようになるかもしれないし、釣れ過ぎても面白くない。

 

4. ハリス長めなので、団子が割れたのが、確認できない。

3回に1回、トントンで確認すべき。

 

5. 毎回、針が後ろ向気になっていないか、1.25号のハリスに傷がないか確認することを、すっかり忘れて、針がかからない、ハリスが切れる、やっちまいました。

ハリスは1.0号がおすすめ、細すぎて、Hamakitune研究員はきれいに結べないし、

からまるからまる、1.25号に変更。 ハリス特に、針のすぐ上、傷があり大物がかかると切れる、要チェックである。こうゆう、基本的なことが、適当なので、

ここ一番で魚が釣れない。

 

 やはり、小魚はおいしいものの、楽しみは釣果のみ、紀州釣りはつれないものの、

知り合いもいるし釣れなくても、時間はつぶれる、

おっさんのいやじいさんの井戸端会議、

なんの意味もないが、たのしい。

かわいいは正義

楽しいも正義。