hamablog

オーディオブーム復活 素人でも聞けば何とかなるはず

オーディオノイズ ノイズの種類と対策

 f:id:hamakituneta:20200109135309j:plain

諸悪の根源 電源まわり

 

新たな戦場、オーディオノイズ、Hamakitune研究員邸は、ブーン音です、今までの対策を考慮すると、電源回り+スピーカーケーブル適当接続、と思われます。

 その前に、ノイズの種類などを、調べました、ようわからん、

こんなんもあるんやねー、程度の理解力でした。

 種類は、5種類周波数の、色によるそうです。

1. ホワイトノイズ

2. ピンクノイズ

3. レッドノイズ(ブラウンノイズ)

4. バイオレッドノイズ(パープルノイズ)

5. グレーノイズ

 

1. ホワイトノイズ

 いわゆる砂の嵐、ブラウン管TV放送終了後の、砂の嵐サウンドです。

周波数変化しても、音量一定、

2. ピンクノイズ

 1/fノイズ、1オクターブごとに強さが、一定となる、意味がわからん

3. レッドノイズ(ブラウンノイズ)

 1/f2 ノイズ、低い周波数域で強いエネルギー

4. バイオレッドノイズ(パープルノイズ)

 1オクターブごとに6dB強くなる

5. グレーノイズ

  周波数変化すると、音量も変化する

参考までに、書いてる本人、理解不能、臨界点突破、脳が沸騰してます

 

ノイズ音と対策もありました

 

ノイズ音 サーー

 原因 ケーブル取り違え、接触不良、アンプからのノイズ

 

ノイズ音 ブーン  これがほとんど

     ハム音、周波数の低いノイズ

 原因    ケーブル断線

     接触不良

     電源コンセントまわり

 

ノイズ音 ガサガサ、ゴソゴソ

 原因  スピーカー不良、故障

 f:id:hamakituneta:20200109135439j:plain

諸悪の根源 2  デジタル機器これがないと、高音質にならない

 

ブーン音、原因当てはまりすぎです、

 ノイズ対策として、 

1. ノイズフィルターの導入

2. アイソレーショントランスの導入

3. ノイズは、許容範囲ならいい、ゼロは無理。

4. 3を受けて、デジタルアンプの導入

 

Google先生によると、ノイズにはみなさん苦労しているようで、特に真空管アンプ

ノイズレス真空管アンプ使用者(かなりの上級者)は、内部配線のケーブル,RCA等の接続ケーブル、真空管そのもの、粗悪品(安物)を使用すると、ノイズが出る、オーディオが高級化すると、顕著に出てくる、いいもの使え(安物でもいいものであればいいと私は解釈)。

 

あと、

1. 電源の汚染、

2. 家庭用電化製品による、

電磁波の発生と、それによる交流電源の汚染 

3. オーディオデジタル機器による、

電磁波の発生と、それによる交流電源の汚染 

4. それによる、アナログ機器へのダメージ

  (ノイズ発生)

 

1. 電源の汚染

電化製品の、電磁波により汚染された電源は、接地側(コンセントのマイナス側)を通って、家じゅうをめぐって、隣家も汚染、隣家からもくる、空中からもくる、昔より電化製品が多いので、かなり汚染されている。

  

3. 1.2.により、汚染は加速する。デジタル機器には、対策もされているらしい

4. 当然、アナログ側は無防備状態で、汚染電源で、仕事するので、汚染が進むと、ノイズが大きくなる。

 

対策として、デジタル機種を購入してから、ノイズが増えたので、これをまとめて、

アイソレーショントランスへ、100w対応を、いくつか持っているのでこれで対応

f:id:hamakituneta:20200109135602j:plain

100wアイソレーショントランス3台、真ん中上白いやつ、シャーをいじめるしろいやつ

 

ちなみにこんな感じ

SONY HAP Z1ES 消費電力 25w

DDC GUSTARD U-16 消費電力 15w

DDC MUTEC MC-3+USB 消費電力 10w
DAC SMSL VMV D-1  消費電力 10w

BEHRINGER MONITOR2USB  消費電力 15w

合計 75w 

実際の電力は、Z1ESを除き、4~6w程度

 

小電力のデジタル機器は、まとめて、アイソレーショントランスへ

これで様子見てまた対策

このアイソレーショントランスは、100Vから100Vへの変圧器、100wまでながら、コンセントからの汚染電気を遮断するので、クリーン電源が提供できる。

これでOKとはならないでしょう